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田口陽子(Yoko Taguchi)

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専門分野

文化人類学人類学

調査地

インド


Mumbai, Navi Mumbai, India

研究概要とこれから

研究のキーワード

市民社会、都市計画、ゴミ、移民、商人、コスモポリタン

所属

一橋大学大学院社会学研究科 博士後期課程
社会人類学共同研究室

連絡先

関わっている科研・プロジェクト(HP)

主な業績

最新情報はこちら:
http://yokotaguchi.wordpress.com/%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%A5%AD%E7%B8%BE/

<論文等>
2011 「コンタクト・ゾーンからみるインド料理:国民料理の形成と記述をめぐって」、『コンタクト・ゾーンの人文学 第2巻:Material Culture/物質文化』、田中雅一、稲葉穣 (編)、晃洋書房、127-148頁。

2010 「ナヴィ・ムンバイ商人の『ビジネス』の論理:『コスモポリタン』の再考にむけて (http://hermes-ir.lib.hit-u.ac.jp/rs/bitstream/10086/18564/1/kunitachi0000500470.pdf) 」、『くにたち人類学研究』、くにたち人類学会、第5巻、47-72頁。

2010 「コンタクト・ゾーンからみるインド料理の成立――ディアスポラの役割を中心に」、『Contact Zone』、京都大学人文科学研究所人文学国際研究センター、第3巻、124-143頁。

2006 「『インド料理』と公共性:レストランからの視点」、大阪大学大学院人間科学研究科提出修士論文。

<口頭発表>
2010 「『コスモポリタン』都市を支える『ビジネス』研究の可能性:インド、ナヴィ・ムンバイの商人の事例から」、日本南アジア学会第23回全国大会、法政大学多摩キャンパス、2010年10月。

2010 「現代インドにおける都市と村についての人類学的考察:ナヴィ・ムンバイの都市計画を事例に」、現代インド・南アジアセミナー、NIHUプログラム「現代インド地域研究」主催、京都大学、2010年9月。

2009 「インド、ムンバイの商店街における公共性と地域主義の台頭に対する人類学的調査」、「『企画と実践』成果報告会 (海外FW編):方法としての現地調査について考える」、一橋大学大学院社会学研究科、「キャリアデザインの場としての大学院」、一橋大学、2009年12月。

2006 「『インド料理』と公共性:レストランからの視点」、日本南アジア学会第1回関西地区研究懇談会、大阪市立大学文化交流センター、2006年3月。

所属学会

日本文化人類学会
日本南アジア学会

自分の研究とつながりを期待する研究分野・テーマ

文学、建築・都市計画、政治哲学

その他