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小谷真吾(Shingo Odani)

専門分野

文化人類学人類学

生態人類学

調査地

マレーシア関東地方パプアニューギニア


パプアニューギニア:ボサビ、カムシ、マヌス マレーシア:スンガイクチン、スンガイルビル

研究概要とこれから

パプアニューギニアおよびマレーシアを主なフィールドとして、生存活動、経済的活動、社会的活動としての生業を生態人類学の方法論を用いて研究を行なっている。理論枠組みとして、システム理論と構築主義を同時に用い、その統合を目指している。また、人口転換、人口移動、死亡率性差などの人口学的現象に対してミクロな民族誌的記述を行ない、現象のメカニズム解明や問題提起を目指している。

研究のキーワード

生態人類学 人口人類学 パプアニューギニア マレーシア

所属

千葉大学文学部行動科学科文化人類学講座

連絡先

〒263-8522千葉市稲毛区弥生町1-33千葉大学文学部
Tel&Fax:043-290-2298
odani@L.chiba-u.ac.jp

関わっている科研・プロジェクト(HP)

パプアニューギニアにおける熱帯林の環境変化とギデラ地域住民の狩猟採集耕作生活 (代表者:河辺俊夫)
半島マレーシアにおける自然・社会的変化に対する狩猟採集集団の適応戦略の多様性の解明 (代表者:口蔵幸雄)

主な業績

小谷真吾 (2010) 『姉というハビトゥス: 女児死亡の人口人類学的民族誌』 東京大学出版会 (単著)
小谷真吾 (2009) 「生業の多様性とその変容」 『オセアニア学』 吉岡政德監修、遠藤央他編 pp.132-148 京都大学学術出版会 (共著)
小谷真吾 (2009) 「商業的森林伐採におけるポリティカルエコロジー -パプアニューギニア西部州における事例-」 『千葉大学人文研究』 第38号:1-21 (単著)

所属学会

日本オセアニア学会
生態人類学会
日本人類学会
日本文化人類学会

自分の研究とつながりを期待する研究分野・テーマ

生態人類学 人口人類学 パプアニューギニア マレーシア

その他