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松原康介(Matsubara Kosuke)

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専門分野

都市保全計画 地域社会開発

調査地

シリアモロッコレバノン


モロッコ(フェス・マラケシュ・ラバト・カサブランカ・タンジェ等) シリア(アレッポ・ダマスカス・ハマ・パルミラ等) レバノン(ベイルート・トリポリ・サイダ・バールベック等)

研究概要とこれから

歴史都市の保全再生。多様な文化が共生してきた歴史都市を、現代においていかに継承していくかに関心があります。特に中東や北アフリカを中心とした、フランスの海外都市計画の枠組みの中で研究しています。

研究のキーワード

歴史都市 保全 再生 番匠谷尭二

所属

筑波大学

連絡先

関わっている科研・プロジェクト(HP)

中東イスラーム研究教育プロジェクト(AA研)
ダマスカス首都圏都市計画・管理能力向上プロジェクト(JICA)

主な業績

松原康介(2008)「番匠谷尭二の中東・北アフリカ地域における業績について」都市計画論文集, 43-3号, pp.163-168.
松原康介(2008)『モロッコの歴史都市 フェスの保全と近代化』, 学芸出版社.
松原康介(2005)「仏保護領期モロッコにおけるハブスの近代化とハブス事業の展開」 都市計画論文集, 40-3号, pp.289-294.
MATSUBARA Kosuke (2004), "Islamic urbanity in modern planned city", The 1st workshop for Planning and Networking of Historical Cities in Eastern and Central Asia, Kunming, pp.70-79.

所属学会

日本都市計画学会、国際都市計画史学会、国際開発学会、日本中東学会、地中海学会、日本建築学会、ジャパルシ(ウェブ管理者)

自分の研究とつながりを期待する研究分野・テーマ

研究分野: 歴史学、人類学、開発学、その他どのような分野でも
地域: 中東・北アフリカを中心に、どのような地域でも
テーマ: フィールドワーク、空間情報など。過去・現代・未来のあり方を繋げるような研鑽がしたいです。

その他