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宮内洋(MIYAUCHI Hiroshi)

専門分野

社会学心理学教育学

調査地

日本北海道関東地方近畿地方沖縄


幼稚園、学童クラブ

研究概要とこれから

研究のキーワード

当事者
子ども
文化

所属

高崎健康福祉大学短期大学部

連絡先

〒370-0033 群馬県高崎市中大類町58-2 高崎健康福祉大学短期大学部 児童福祉学科
miyauchi@takasaki-u.ac.jp
http://www32.ocn.ne.jp/~miyauchi/index.html

関わっている科研・プロジェクト(HP)

主な業績

著書のみ
[単著]
・『体験と経験のフィールドワーク』北大路書房,2005年9月.

[編著]
・宮内洋・今尾真弓編『あなたは当事者ではない-〈当事者〉をめぐる質的心理学研究-』北大路書房,2007年9月.(執筆者:宮内洋、菅野幸恵、東海林麗香、荘島幸子、川野健治、高橋都、今尾真弓、松本学、田垣正晋、飯牟礼悦子、星野朋子、野坂祐子、阪本英二、呉宣児、山本登志哉、森岡正芳,以上16名,総202頁)
・宮内洋・好井裕明編『〈当事者〉をめぐる社会学-調査での出会いを通して-』北大路書房,2010年10月.(執筆者:宮内洋、熊田陽子、鶴田幸恵、西城戸誠、松宮朝、樋口直人、中根成寿、天田城介、石田佐恵子、好井裕明,以上10名,総226頁)

[共著]
・「外国籍園児のカテゴリー化実践」,山田富秋・好井裕明編『エスノメソドロジーの想像力』せりか書房,187-202頁,1998年2月.(分担執筆:ハロルド・ガーフィンケル、浜日出夫、好井裕明、山田富秋、兼子一、中河伸俊、吉見俊哉、足立重和、草柳千早、西阪仰、樫村志郎、清矢良崇、上野直樹,以上14名,総302頁)
・「『韓国・朝鮮』籍の子どもが通う日本の幼稚園-エスノグラフィー的記述におけるひとつの試みとして-」,志水宏吉編『教育のエスノグラフィー』嵯峨野書院,151-171頁,1998年5月.(分担執筆:志水宏吉、箕浦康子、藤田英典、西田芳正、古賀正義、結城恵、池田寛、葛上秀文、酒井朗、秋葉昌樹、宮崎あゆみ、朝倉景樹,以上13名,総347頁)
・「あなたがセックス・ケアをしない理由-福祉系専門学校における教育〈実践〉のエスノグラフィー」,好井裕明・桜井厚編『フィールドワークの経験』せりか書房,226-244頁,2000年5月.(分担執筆:アーヴィング・ゴフマン、ジェラルド・サトルズ、佐藤郁哉、山田富秋、蘭由岐子、小林多寿子、桜井厚、杉浦郁子、好井裕明、草柳千早、串田秀也、出口泰靖、小宮敬子,以上14名,総248頁)
・「多国籍園児との出会い」,無藤隆・倉持清美編『保育実践のフィールド心理学』北大路書房,45-56頁,2003年12月.(分担執筆:無藤隆、倉持清美、柴坂寿子、原野明子、山本登志哉、高濱裕子、柴山真琴、刑部育子、堀越紀香、砂上史子,以上11名,総154頁)
・「〈繋がり〉の再編-スティグマ論を起点として-」,好井裕明編『繋がりと排除の社会学』明石書店,305-338頁,2005年12月.(分担執筆:好井裕明、鶴田幸恵、西倉実季、倉石一郎、蘭由岐子、水野英莉、石川良子,以上8名,総344頁)
・「〈生活-文脈主義〉の質的心理学」,無藤隆・麻生武編『質的心理学講座第1巻 育ちと学びの生成』東京大学出版会,191-215頁,2008年4月.(分担執筆:無藤隆、鯨岡峻、堀越紀香、麻生武、秋田喜代美、茂呂雄二、佐藤公治、恒吉僚子、大谷尚,以上10名,総276頁)
・「多国籍園児との出会い(改訂版)」,無藤隆・倉持清美編『保育実践のフィールド心理学 改訂版』北大路書房,45-56頁,2009年2月.(分担執筆:無藤隆、倉持清美、柴坂寿子、原野明子、山本登志哉、高濱裕子、柴山真琴、刑部育子、堀越紀香、砂上史子,以上11名,総154頁)
・「性的な発達」,小林芳郎編『乳幼児のための心理学』保育出版社,44-47頁,2009年3月.(分担執筆:小林芳郎ほか47名,総217頁)
・「障がいのある子どもとその保護者の理解と支援のあり方」,寺見陽子編『事例と図解で学ぶ保育実践 子どもの心の育ちと人間関係』保育出版社,154-155頁,2009年4月.(分担執筆:寺見陽子ほか39名,総219頁)

所属学会

日本質的心理学会、日本社会学会、日本発達心理学会、日本保育学会、日本子ども社会学会、日本教育心理学会、障害学会

自分の研究とつながりを期待する研究分野・テーマ

その他