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橋本栄莉(Hashimoto Eri)

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専門分野

文化人類学

調査地

南スーダン


南スーダン共和国セントラルエクアトリア州ジュバ市 上ナイル州、ジョングレイ州 ナイロート牧畜民のヌエルNuer社会  またヌエルの隣人であるディンカDinkaやシルックShilluk、ムルレMurle社会にも手を伸ばしていきたい。 エチオピアやケニアにあるヌエルの難民キャンプにもいつか訪れたい。

研究概要とこれから

(1)東アフリカ牧畜民の紛争・平和構築に関する人類学的研究
(2)ヌエル社会における予言の流通に関する研究
■調査歴■
・2008年12月-2009年1月 
 ジュバ市にて予備調査。東エクアトリア州トリットにも訪問。
・2010年6月-2011年3月
 ジュバ市、アッパーナイル州(マラカル、ナーシル)を中心に調査。レイク州ルンベックも短期訪問。  
・2011年10月-2012年現在
 ジュバ市、ジョングレイ州(ボー)を中心に調査。ジョングレイ州アコボにも短期訪問。

研究のキーワード

東アフリカ牧畜民/紛争・平和構築/語り/予言・預言/歌/経験/時間

所属

一橋大学大学院社会学研究科 博士後期課程
日本学術振興会 特別研究員(DC)

連絡先

ehashimo715[@]yahoo.co.jp

関わっている科研・プロジェクト(HP)

主な業績

2011 「『真実』の転移と新たなリアリティ:南部スーダン、ヌエル社会における『予言の成就』の語りを事例に」『くにたち人類学研究』第六巻 1-25頁。
2010a「書評:Sharon Hutchinson著 Nuer Dilemmas : Coping with Money, War and the State.」、『くにたち人類学研究』第五巻、80-88頁。
2010b「南部スーダンにおける重層的な〈歴史〉構成:ヌエルの『予言の成就』をめぐって」修士論文、一橋大学大学院社会研究科提出。

【口頭発表】
2011 「『神話』としての『民主化』を生きる:南部スーダン、ヌエル人の重層的な歴史観をめぐって」日本文化人類学会第45回研究大会、法政大学、2011年6月12日。
2010 「南部スーダンにおける重層的な〈歴史〉構成:ヌエルの『予言の成就』をめぐって」日本文化人類学会関東地区懇談会、東洋大学、2010年3月20日。


所属学会

日本文化人類学会
日本アフリカ学会
日本ナイル・エチオピア学会
くにたち人類学会

自分の研究とつながりを期待する研究分野・テーマ

その他