スウェーデン

 
  • 1.外務省ホームページ 各国・地域情勢

  • 2.旅行情報(空港、ホテル、換金/TC、治安など)

    空港
    ストックホルムから空港行き電車がでている。

    電車
    南北、東西、人が住んでいるエリアは電車が走っている。
    飛行機よりも安いが、時間がかかる。寝台もある。日本より安い。
    時刻は、日本でも売っているヨーロッパの時刻表を参照。
    チケットはあらかじめ買うか、車内で車掌からも買える(少し割高)。
    寝台車は、食堂車も売店もあるが高い。

    地下鉄
    ストックホルムは縦横無尽に走っており便利。回数券がかなり得。

    ホテル
      比較的高い Scandiaというチェーンがあるが高い。
    YHもある。小さなホテルもある。

    換金
      空港でできる。単位はクローネ。物価は高い。

    治安
      よい。住民は、夜は家に厳重に鍵をかけている。夜はあまり出歩かない方がよい。場所により時々酔っ払いがいる。休日前の夜はダウンタウンで若者が呑んでいる。
  • 3.医療情報

    よい。救急病院などあり。旅行保険も使える。薬局もあるが基本的には調剤薬局を使う人が多い、診察が必要。
  • 4.通信環境

    電話、携帯電話、インターネット普及している。
  • 5.ビザ、調査許可

    短期(3カ月まで)ならばビザ不要。
  • 6.カウンターパート、来日経験のある研究者

    さまざまな大学で留学や共同研究が盛んなので、問題ない。
  • 7.大学図書館、アーカイブス、本屋

    ストックホルム大学の図書館は自由には入れない。 市内に本屋はあるが、専門書は現地スタッフに聞いた方がよい。
  • 8.機材・資料の持ち出し、持ち込み

    アナカンでは通常の関税がかかる。 手持ち(携行で機内預け)も可。但し費用かかる(1kg/5千円くらい(2003年))。
    あまり異様な荷物だと空港係員に声をかけられる。電車での入国は荷物チェックが甘い。 輸送には、船か郵便局が安い。
  • 9.調査グッズの現地調達

    ほとんどなんでもそろっているが、物価が高いことと、 ヨーロッパ仕様なので、日本と同じものは手に入らない可能性が高い。
  • 10.日本人研究者情報/これまでの調査、科研

  • 11.そのほか、各地域情報など

    Tarfala research centerの場合 管理人に研究計画などをあらかじめ送る。主に6-9月に常駐。そのほかは時々利用される程度。インターネット(電話回線)あり。ヘリコプター輸送可(一回3万円くらい)。キルナからバス1時間+歩いて半日~1日かかる(夏季のバスは混む)。

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