デンマーク

 
  • 1.外務省ホームページ 各国・地域情勢

  • 2.旅行情報(空港、ホテル、換金/TC、治安など)

    【空港】
     コペンハーゲン・カストロップ空港:日本からの直行便が飛ぶ。
     http://www.cph.dk/CPH/DK/MAIN

    【ホテル情報】
     コペンハーゲンでは、中央駅付近に多い。安価なユースホステルもある。また長期滞在の場合は、部屋を間借りすることができる。

    【換金等】
     通貨はデンマーク・クローネ(DKK)。現地の銀行や両替所で日本円やトラベラーズチェックから交換可。カストロップ空港内にもカウンターがある。支払いには、一部を除きクレジットカードも利用できる。

    【治安】
     基本的に良好。ただし、夜間や人通りの少ないところ等では常識的な注意を。外国客を狙う犯罪も起きている。
  • 3.医療情報

    長期滞在者は、滞在許可がおりたのちに発行される国民登録番号カード(CPR-kort)の提示により、無料で施療が受けられる。ただし、薬代は実費。短期滞在者は基本的に有料受診。
  • 4.通信環境

    おおむね日本国内と同等レベルの環境にある。
  • 5.ビザ、調査許可

    シェンゲン条約に加盟。6ヶ月に90日間以内の滞在であればビザは不要。それ以上の場合は、事前にデンマーク大使館にて申請するのが一般的。研究者の申請する場合は、通常、現地の受け入れ機関が必要となる。
    デンマーク大使館 http://www.ambtokyo.um.dk/ja/
  • 6.カウンターパート、来日経験のある研究者

    【看護学】Lene Holländer(Copenhagen Care Academy/旭川大学)
  • 7.大学図書館、アーカイブス、本屋

    【図書館・公文書館】
    コペンハーゲン大学図書館 http://kubis.ku.dk/
    国立図書館 http://www.statsbiblioteket.dk/
    国立公文書館 http://www.sa.dk/

    【主な書店】
    Atheneum Boghandel http://www.atheneum.dk/
    Arnold Busck http://www.arnoldbusck.dk/
  • 8.機材・資料の持ち出し、持ち込み

    水試料の持ち出し
    特別な手続きを経ず、空港から別送品で日本に輸送できた。(2000年)
  • 9.調査グッズの現地調達

    一通りのものは調達できると思われるが、日本に比べ物価が相当に高いという点に留意されたい。また、小売業は原則的に日曜・祭日は休業であり、営業時間も日本に比べ短いため、欲しいときに欲しいものがすぐに手に入るわけではない。
  • 10.日本人研究者情報/これまでの調査、科研

    【歴史】小澤実(名古屋大学大学院グローバルCOE研究員)

    【政治】吉武信彦(高崎経済大学地域政策学部)・三浦一浩(早稲田大学政治経済学部)

    【社会】石黒暢(大阪大学外国語学部)・田淵宗孝(名古屋大学情報言語学部院生)
        
    【思想】平林孝裕(関西学院大学神学部)

    【言語】三村竜之(工学院大学学習支援センター他)

    【デザイン】多田羅景太(京都工芸繊維大学工芸科学研究科)

    【建築】奈尾信英(東京大学大学院総合文化研究科)
  • 11.そのほか、各地域情報など

最新のコメント

コメントの投稿は、メンバー限定です(今すぐログイン)。