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グリーンランド

 
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  • 1.外務省ホームページ 各国・地域情勢

  • 2.旅行情報(空港、ホテル、換金/TC、治安など)

    【アクセス】
    ・デンマーク・コペンハーゲン空港からグリーンランドエアーでグリーンランドのKangerlsuaq空港へ行き、そこから各地へ飛行機で移動するルートが一般的なグリーンランドへのアクセス方法。
    ・コペンハーゲンから南グリーンランドのNarsarsuaqへ行き、そこから南グリーンランド各地へ行くルートもある。
    ・東グリーンランドのIttoqqortoormiitへは、アイスランドからアイスランドエアーで、Nerlerit Inaat空港経由で行く。
    ・主要な空港のある村から、他の村にはヘリコプターで移動する。
    ・2008年冬にグリーンランドの自治政府首都Nuukから船で外国へ移動しようと試みた日本人観光客がいたが、できなかったとのことでした。

    Qaanaaq(カナック)地区情報
    ・この地区の中心地区Qaanaaq(カナック)へは、グリーンランドエアーで、デンマーク・コペンハーゲンからグリーンランドのKangerlsuaqを経由し、飛行機を乗り換えてIllulissat、Upernavik(1泊)を経由するルートで行く。
    ・以前は、kangerlsuaqからThule米空軍基地を経由していかねばならず、米軍基地通過許可証をデンマーク大使館から取得する必要があったが、カナック空港ができたため、空軍基地を使う必要がなくなった。
    ・カナックから他の村へは、ヘリコプターでの移動になるが天候に左右されることが多い。そのため、現地の人の犬ソリやスノースクーターに乗せてもらって移動したこともある。
    ・カナックにはホテルがある。

    【ホテル】
    主要な町(Nuuk、Ilulissatなど)には通常のホテルがあり、英語も通じる。

    換金/TC
    通貨はデンマークと同じデンマーククローネ
    主要な町ではクレジットカードが使える
  • 3.医療情報

  • 4.通信環境

    日本の国際対応携帯電話は使えない。デンマークの携帯電話は使用できるようだった(2008年)。
  • 5.ビザ、調査許可

    自然環境の調査については、村がある沿岸部については自治政府の管轄化にあり、とくに特別な許可を取らなかった。氷床内陸部の調査については、コペンハーゲンにある、Danish Polar Centerに申請し、許可を取る必要がある。(2000年の情報)
    調査に必要な、無線使用許可、銃携帯許可はグリーンランド自治政府から取得した。
  • 6.カウンターパート、来日経験のある研究者

  • 7.大学図書館、アーカイブス、本屋

  • 8.機材・資料の持ち出し、持ち込み

  • 9.調査グッズの現地調達

  • 10.日本人研究者情報/これまでの調査、科研

  • 11.そのほか、各地域情報など

    ・グリーンランド自治政府 http://uk.nanoq.gl/
    ・グリーンランドエアー http://www.airgreenland.com/forside/
    ・Danish Polar Center http://www.fi.dk/viden-og-politik/internationalt-samarbejde/polarforskning

最新のコメント

  • <携帯電話>2012年には、日本から持ち込んだ海外対応携帯電話が使えた。ローミング通信は、ドコモは可能。Softbankは不可でした。デンマークで購入した携帯電話は、プリペイドタイプの携帯は非常(警察など)だけのようです。グリーンランドでSIMカードが購入できます。

    2012/08/09 11:59的場澄人さん

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