韓国

 
  • 1.外務省ホームページ 各国・地域情勢

  • 2.旅行情報(空港、ホテル、換金/TC、治安など)

    空港:
    清原郡      清州国際空港
    大邱広域市   大邱国際空港
    ソウル特別市  金浦国際空港
    光州広域市   光州国際空港
    仁川広域市   仁川国際空港
    済州市(済州島)済州国際空港
    務安郡     務安国際空港
    釜山広域市   金海国際空港
    襄陽郡     襄陽国際空港
    蔚珍郡     蔚珍空港(建設中)

    ホテル:離島部でも旅館等が多く、宿泊には困らない。
    換金/TC:空港や銀行、ホテルなどで両替ができる。VISAなどのクレジットカードも利用可能。
    TCは都市部では問題なく利用できるが、地方では換金が難しいこともある。再両替のときには、両替したときのレシートが必要になるので、両替時のレシートは保管しておく。
    治安:おおむね良好。ただし、繁華街などでは夜間に多少のトラブルがみられる。また、交通事故が非常に多いので気をつけたい。
       国境付近や空港など、一部、写真撮影が禁止されている場所もある。北朝鮮との国境付近の海岸なども多くは立ち入り禁止となっている。
  • 3.医療情報

     水道水は飲用に適さないので飲んではいけない。
    韓国料理は辛い味付けが多く、腹痛をおこす日本人も多い。
    英語が通じる病院は多いが、日本語が通じる病院は少ない。
    総合病院の国際診療部を利用するとよい。

    【以下は韓国観光公社の推薦する病院】
    セブランス病院(国際診療部有り)
    住所:ソウル市西大門区新村洞134
    Tel:+82-1599-1004(韓国語),
    国際診療部:+82-2-2228-5800,+82-2 -10-9948-5983(英語)(24時間)
    診療時間:平日08:30-17:30, 土曜日:08:30~12:30,
    日曜日/祝日及び祭日: 応急室のみ運営
    牙山中央病院(ソウル中央病院) (国際診療部有り)
    住所:ソウル市松披区風納洞388-1 / Tel:+82-1688-7575(韓国語)
    国際診療部:+82-2-3010-5001(英語)
    診療時間:平日:8:30~17:30 (診療: 09:00~16:00),
    土曜日及び日曜日/祝日及び祭日: 応急室のみ運営
    三成ソウル病院 ※ホームページ(英語、韓国語)
    住所:ソウル市江南区逸院洞50 Tel: +82-2-3410-3000(韓国語)
    国際診療部:+82-2-3410-0200(英語)
    診療時間:平日09:00-17:00, 土曜日及び日曜日/祝日及び祭日: 応急室のみ運営
  • 4.通信環境

    離島なども含め、ほとんどの地域でインターネットが通じます。 携帯電話も一部の離島や山間部を除けば、ほとんどの地域で利用可能です。
  • 5.ビザ、調査許可

    ビザ:観光、短期商用、語学研修などの目的での入国の際には、90日 間以内の滞在であれば、ビザを必要としない。
    ただし、90日未満でも就業または営利活動を目的に入国しようとするときにはビザが必要となる。
    ビザの申請は最寄りの韓国領事館にある所定の申請用紙に必要事項を記入し、パスポート、カラー写真1枚(3.5×4.5cm)などの必要書類を揃えて 提出する。ビザ発給の手数料は無料。
    調査許可:とくに必要はない。
  • 6.カウンターパート、来日経験のある研究者

    韓国国立民俗博物館
    裵永東(Bae,Young-Dong)安東大学校 教授・民俗学
    崔淑慶(Choi,Suk-Kyung)韓国国立文化財研究所 研究員・民俗学
    韓盛旭(Han Sung-uk)韓国国立海洋遺物展示館 専門委員・考古学
    ジョ・ソンユン(Jo,Sung-youn)慶州大学校 博物館 学芸研究員・考古学
    金賢貞(Kim, Hyeon-Jong)同徳女子大学校 講師・民俗学
    金仁和(Kim, Im-wha)筑波大学大学院 教授・言語学
    金聖範(Kim, Seong-beom)韓国国立海洋遺物展示館 館長・考古学
    南根祐(Nam,Kun-wu)翰林大学校 教授・民俗学
  • 7.大学図書館、アーカイブス、本屋

    国内の大学図書館や国立歴史民俗博物館の資料は受付で申請をすれば利用可能。
    都市部には大型書店が多数あり、いずれも豊富な品揃えである。

    韓国国立民俗博物館のホームページでは資料や刊行物をPDFなどで無償提供している。
  • 8.機材・資料の持ち出し、持ち込み

    □韓国出国時の持ち出し制限
    文化財に準ずる古美術品、骨董品、歴史的遺物及び重要民俗資料等で
    50年以上前のものは事前に文化財管理局の許可を取る必要がある。
    違反した場合には懲役刑を含む重い罰則が適用される。
    □機材の使用時の注意
    韓国の電圧は日本とは異なる110Vと220Vが混在している。周波数は60Hz。
    110V用のコンセントは日本と同じA型で、220V用はヨーロッパと同じCまたはSE型。
    ソウルの主要ホテルでは220Vが増えている。
    旅行用マルチアダプターがない場合は、ホテルのフロントや大学等で借りることもできる(「トランス」または「トランサー」といえば通じる)。
    韓国では、免税店や仁川国際空港内のコンビニ、または竜山電子街などでマルチアダプターを購入できる。
  • 9.調査グッズの現地調達

    離島を除けば、コンビニやスーパーなどで多くの日用品が調達可能。百貨店などの家電売り場でも正規メモリーなどが購入できる。また、東大門などの市場では電子辞典などが格安で購入できる。
  • 10.日本人研究者情報/これまでの調査、科研

    「日本における韓国・朝鮮研究データベース研究者ディレクトリ検索」
    http://www.jkcf.or.jp/dirsearch/php/search/usr_search.php

    生態人類学:篠原徹(人間文化研究機構 理事)、松井健(東京大学東洋文化研究所 教授)
    文化人類学:伊藤亞人(早稲田大学 アジア研究機構)、田中雅一(京都大学 助教授)、中生勝美(大阪市立大学 助教授)、林史樹(神田外国語大学 准教授)、野村伸一(慶應義塾大学 教授)、馬淵 悟(北海道東海大 教授)
    社会学:金富子(東京外国語大学 教授)
    政治:古田博司(筑波大学 教授)
    経済:出水薫(九州大学 教授)、木宮正史(東京大学 准教授)
    宗教:青野正明(桃山学院大学 教授)、網野房子(専修大学 准教授)
    考古学:小野正敏(国立歴史民俗博物館 教授)、高久健二(埼玉大学 准教授)
    古代史:濱田耕策(九州大学 教授)
    中世史:六反田豊(東京大学 准教授)
    近代史:水野直樹(京都大学 教授)、渡部治(淑徳大学 教授)
    美術史:菊竹淳一(九州産業大学 教授)
    民俗学:岩本通弥(東京大学 教授)、宇田川飛鳥(慶應義塾大学大学院)、梶原宏之(阿蘇たにびと博物館)、
    神谷智昭(沖縄国際大学 講師)、川村湊(法政大学 教授)、鈴木正崇(慶應義塾大学 教授)、中野泰(筑波大学 講師)
  • 11.そのほか、各地域情報など

    旧正月(2月13日~2月15日ころ)と秋夕(日本のお盆にあたる:9月21日~23日ころ)には多くの商店や公共施設が休業する。

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