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グアテマラ

 
  • 1.外務省ホームページ 各国・地域情勢

  • 2.旅行情報(空港、ホテル、換金/TC、治安など)

     空港はグァテマラ市内にあるアウロラ国際空港である。市内の治安の良い10区には60ケツアル(8ドル前後)かかる。リムジンバスなどはない。ホテルは空港近くに数軒ある。市内には30-50ドルぐらいのホテルが見つけられる。しかし、もっと安いホテルは10ドル前後でも見つけられるが、治安の良くない1区に多い。換金は、普通、日本でUSドルに換え、銀行で換える。しかし、TCは換金率が現金よりやや悪い。
  • 3.医療情報

    数軒の病院が信頼できる。
    薬は近くの薬局にて購入できる。安全性については注意を要する。アメリカ合衆国で売られていないような、効き目が強い安全性に問題があるような薬も売っているので、慣れない人や薬に弱い人は日本から常備薬を持っていくことをお勧めする。
  • 4.通信環境

    電話についてはカード式の公衆電話がある。また、比較的安価に携帯電話も購入できるので、そちらをお勧めする。ネット環境は、インターネットカフェがどんな町にも数軒ある。速度は遅いところと早いところがあるようである。
  • 5.ビザ、調査許可

    ビザはなくても、滞在許可は90日が簡単にもらえる。最近は、税関申告をする必要がある。また、場合によって持ち物総てをX線に通す必要がある。調査許可は考古学・人類学については人類学歴史学研究所(IDAEH)が管轄している。こちらに調査許可を申請する必要がある。
  • 6.カウンターパート、来日経験のある研究者

    人類学歴史学研究所や国立博物館の研究者は、グァテマラの考古資料を日本で展示する際にクーリエとして来日している人もいる。
  • 7.大学図書館、アーカイブス、本屋

    アンティグアにあるCIRMAでは、図書館を持っており、豊富な蔵書がある。ここでは、閉架式であるが、カード検索で必要な本を探して、受付で請求する。また、デル・バイェ大学などの図書館も充実している。国立博物館の図書館はある程度の蔵書を持っている。
    本屋は、比較的大きなショッピングセンターにある。また、アンティグアには中央公園の周りに本屋がある。ときどき、中央広場の周辺で古書市が立つこともある。これを利用するとときどき貴重な本が得られることもある。
  • 8.機材・資料の持ち出し、持ち込み

    測量機材の持ち込みについては事前の許可が必要になる。
    PCなどについては特に規制はないが、中古のプロジェクターなどを複数回にわたり持ち込む場合には税関で書類を初回に作ると次回よりその文書を見せることにより手続きが円滑にすむ。
  • 9.調査グッズの現地調達

    文房具など簡単なものについてはOffice Depoなどがあり比較的簡単に手に入る。
    また、PC、プリンター、スキャナーなどについても現地調達できる。物の種類や量はエル・サルバドルやホンジュラスと比較すると多い。
  • 10.日本人研究者情報/これまでの調査、科研

    JOCVなどで調査に来ている研究者も多い。
    考古学調査については猪俣健(アリゾナ大学)、青山和夫(茨城大学)、中村誠一(サイバー大学)が継続的に調査を行っている。
    文化人類学や寄生虫などの病気に関する医学などの研究者も来ている。
  • 11.そのほか、各地域情報など

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