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ギニアビサウ

 
  • 1.外務省ホームページ 各国・地域情勢

  • 2.旅行情報(空港、ホテル、換金/TC、治安など)

    日本とギニアビサウ両方に乗り入れている航空会社はないため、必ず第三国を経由して行く必要がある。ビサウへの定期旅客路線が就航しているのは、リスボン(TAPポルトガル航空)、ダカール(Air Sénégal Internationalなど )、サル島(TACVカーボベルデ航空)のみ。
     また、セネガルから陸路で入国することも可能。セネガル南部のジガンショールからビサウまで乗り合いタクシーが運行している。ギニア共和国とも国境を接しているが、こちらからの入国は交通事情等、あまり現実的ではない。
     ギニアビサウ国内航空路線は就航しておらず、国内の移動は陸路か海路を利用することになる。首都から主要都市を結ぶ幹線道路はわりと整備されていて、乗り合いタクシー、ミニバス等で移動できる。地方への交通機関はビサウ北側のParagem から発着している。ビサウからビジャゴス諸島のブバケ島へは、ビサウ西側のPorto Canoa から船がほぼ毎日出ている。
     ユーロ、USドルの現金以外の両替は困難。セネガルから入国するのであれば、事前にCFAフランの現金を用意して行くほうが望ましい。
     ビサウのホテル事情は、西アフリカの周辺国に比べても、数が少なくて質が悪く、非常に高い。クーラー付き、温水シャワーなし、停電が頻発する部屋でも25000~35000CFA程度。
     地方都市では8000CFA~15000CFA程度。
     一般的な犯罪に対する治安は比較的良好で、夜間外出することも可能。ただし、政治情勢が非常に不安定な国であるため注意が必要。
    (臼井拓)
  • 3.医療情報

  • 4.通信環境

    都市部ではGSM方式の携帯電話が使用可。
     ビサウには日本語が読めるインターネットカフェがある。地方部ではインターネットは普及していない。(2006年)
    (臼井拓)
  • 5.ビザ、調査許可

    日本にはギニアビサウ公館がないため、経由地でビザを申請する。リスボン、ダカール、コナクリ、バカウ(ガンビア)などのギニアビサウ大使館、ジガンショールの総領事館で申請可。ジガンショール総領事館では即時取得可。
    (臼井拓)
  • 6.カウンターパート、来日経験のある研究者

  • 7.大学図書館、アーカイブス、本屋

  • 8.機材・資料の持ち出し、持ち込み

  • 9.調査グッズの現地調達

    一般日用品以外の現地調達は困難。 (臼井拓)
  • 10.日本人研究者情報/これまでの調査、科研

  • 11.そのほか、各地域情報など

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