2019年度の活動記録

2020年2月8日(土)
フィールドネット・ラウンジ「宗教におけるモノと「聖」」

宗教におけるモノと「聖」
日時 2020年2月8日(土)13:00~18:00
場所 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所3階 マルチメディア会議室(304)
アクセス:http://www.aa.tufs.ac.jp/ja/about/access
主催 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(AA研)
※参加自由・事前登録不要
報告書 報告書(PDF)
ちらし おもて(PDF) うら(PDF)

【プログラム】

13:00-13:05 開会の辞
吉田 ゆか子(東京外国語大学)
13:05-13:15 趣旨説明
川本 直美(京都大学大学院)
第I部 発表
13:15-13:50 発表① 飯塚 真弓(早稲田大学)
建築空間に宿す聖性と霊性―南インドのヒンドゥー教寺院司祭の住まいを事例に
13:50-14:25 発表② 張詩雋(京都大学大学院)
神仏を描く―チベット・タンカにおける写実的な表現
14:25-15:00 発表③ ミア・ティッロネン(北海道大学大学院)
モノとパフォーマンスの宗教観光―京都市・晴明神社の事例
15:00-15:10 休憩
15:10-15:45 発表④ 中村 祐希(清泉女子大学大学院)
記憶を伝えるキリスト教用品―長崎県島原市のプロテスタント教会の事例から
15:45-16:20 発表⑤ 川本 直美
我が家に「神」がやってくる―メキシコ西部村落における幼子イエス像をめぐる慣習
16:20-16:25 休憩
第II部 コメント、全体討論
16:25-17:10 コメント
吉田 ゆか子、川田 牧人(成城大学)、田中 雅一(国際ファッション専門職大学)
17:10-17:55 全体討論
17:55-18:00 閉会の辞
川本 直美

【問い合わせ先】
川本 直美(企画責任者) E-MAIL:kawamoto.naomi.32s[at]st.kyoto-u.ac.jp  *[at]を@に変更して送信ください。

2020年1月26日(日)
フィールドネット・ラウンジ「転機を迎えるチベット亡命社会――台頭する中国とインドの狭間で」

転機を迎えるチベット亡命社会――台頭する中国とインドの狭間で
日時 2020年1月26日(日)13:30~18:15
場所 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所3階 マルチメディア会議室(304)
アクセス:http://www.aa.tufs.ac.jp/ja/about/access
主催 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(AA研)
報告書 報告書(PDF)

【プログラム】

13:30~13:35 開会の挨拶
太田 信宏(東京外国語大学)
13:35~13:45 趣旨説明
片 雪蘭(国立民族学博物館)
Session 1
13:45~14:10 “The Exclusions of Diasporic Cosmopolitanism in Dharamsala” (日本語レジュメあり)
CHRISTOPHER, Stephen (京都大学)
14:10~14:35 「ラダック人とは誰か――チベット仏教と地域アイデンティティを巡る葛藤」
宮坂 清(名古屋学院大学)
14:35~15:00 「インドのチベット支援――チベットの自由およびインドの安全保障の観点から」
榎木 美樹(名古屋市立大学)
15:00~15:15 質疑応答
15:15~15:30 Tea Break
Session 2
15:30~15:55 「チベット難民のもう一つの道――ダラムサラにおける『サンジョル』のインフォーマル・エコノミー」
片 雪蘭(国立民族学博物館)
15:55~16:20 「インド市民権を求めて――アトム化するボーダナート在住チベット難民の生きる道」
山本 達也(静岡大学)
16:20~16:45 「仏法の来た“道”――中国主導のヒマラヤ開発と『仏教外交』」
別所 裕介(駒澤大学)
16:45~17:00 質疑応答
17:00~17:15 Tea Break
Discussion Session
17:15~17:25 コメント①
久保田 滋子(千葉商科大学)
17:25~17:35 コメント②
笠井 亮平(岐阜女子大学南アジア研究センター)
17:35~18:05 総合討論
18:05~18:15 閉会の挨拶

【問い合わせ先】
片 雪蘭(企画責任者) E-MAIL:seollan[at]gmail.com  *[at]を@に変更して送信ください。

2019年12月8日(日)
フィールドネット・ラウンジ「学際的なフィールドワークから「描画」を考える」

学際的なフィールドワークから「描画」を考える
日時 2019年12月8日(日)13:25~18:00
場所 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所3階 マルチメディア会議室(304)
アクセス:http://www.aa.tufs.ac.jp/ja/about/access
共催 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(AA研)
科研費新学術領域研究No.17H06342とNo.18H04192「トランスカルチャー状況下における顔身体学の構築―多文化をつなぐ顔と身体表現」
報告書 報告書(PDF)

【プログラム】

13:25-13:55 オープニング・セッション
13:25-13:30 オープニング:吉田 ゆか子(AA研)
13:30-13:55 「顔身体学における描画フィールド実験」
高橋康介(中京大学心理学部)
13:55-15:35 フィールド描画報告・セッション
13:55-14:20 「ケニア・マサイを対象にした描画フィールド実験」
田暁潔(筑波大学体育系)
14:20-14:45 「カメルーンにおける描画フィールド実験」
大石高典(東京外国語大学現代アフリカ地域研究センター)
14:45-15:10 「タンザニアのおける描画フィールド実験」
島田将喜(帝京科学大学生命環境学部アニマルサイエンス学科)
15:10-15:35 「東南アジアにおける描画フィールド実験」
錢琨(九州大学持続可能な社会のための決断科学センター)
15:35-15:50 きゅうけい
15:50-16:45 コメント・セッション
15:50-16:10 「コメンテーター研究紹介(1)」
齋藤亜矢(京都造形芸術大学文明哲学研究所)
16:10-16:30 「コメンテーター研究紹介(2)」
山本美希(筑波大学芸術系)
16:30-16:45 「アドバイザのコメント」
亀井伸孝(愛知県立大学外国語学部)
16:45-17:00 きゅうけい
17:00-18:00 総合討論

【問い合わせ先】
田暁潔(企画責任者) E-MAIL:xiaojie.tian2013[at]gmail.com  *[at]を@に変更して送信ください。

研究会企画公募(追加募集)のお知らせ【応募締切:9月29日】

募集は終了しました。

フィールドネットをご活用いただく場としてもうけましたフィールドネット・ラウンジ企画を、下記の通り公募(追加募集)いたします。
この公募は、次世代の研究者がシンポジウムやワークショップ等の研究会企画を積極的に実施し、研究者間ネットワークを広げるための一助となることを目的としています。
若手研究者による学際的な企画をお待ちしております。

【応募資格】 博士課程後期の大学院生、各種研究員、助教など次世代の研究者で、AA研のFieldnetのメンバー(登録者)の方は、どなたでも企画責任者となって応募することができます。
Fieldnetに登録がお済みでない方は、事前に登録を済ませてからご応募ください。 新規登録
【公募内容】 研究会企画 2件(30万円程度を上限とする)
人類学、言語学、地域研究、歴史学、生態学、医学、生物学、農学をはじめとする諸学問分野に関連する研究会企画実施のための旅費などを支援します。海外で行ったフィールドワークにより得られた知見や、フィールドワークの手法に関する企画を歓迎します。特に、学際的な企画を期待します。
【応募締切】 2019年9月29日(日)必着
【結果通知】 2019年10月中旬を予定

※ 詳細は 2019(令和元)年度 フィールドネット・ラウンジ企画公募要項【追加募集】(PDF)をご覧ください。

 

【参考】過去3年度に実施された企画

2018年度 ワークショップ「西アフリカ・イスラーム研究の新展開」
(企画責任者:中尾世治)2019年1月26日実施
ワークショップ「共同研究のすすめ:プラジル地域研究におけるCross-region×Collaborationの実践を通じて」
(企画責任者:新川匠郎)2019年2月16日実施
2017年度 ワークショップ「草の根から地域住民が生み出す「食」と「農」の空間:どうやって見つけ、調べるか?」
(企画責任者:新保奈穂美)2018年1月20日実施
2016年度 ワークショップ「老い:「問題」として、「経験」として」
(企画責任者:池田昭光)2016年12月4日実施
シンポジウム「「毒」のバイオグラフィー:学際的な知の交差を通じて現代世界のフィールドワーク手法を考える」
(企画責任者:下田健太郎)2017年1月21日実施

これまで実施された企画詳細については、フィールドネットラウンジ をご覧ください。

研究会企画公募のお知らせ【応募締切:7月22日】

募集は終了しました。

フィールドネットをご活用いただく場としてもうけましたフィールドネット・ラウンジ企画を、下記の通り公募いたします。
この公募は、次世代の研究者がシンポジウムやワークショップ等の研究会企画を積極的に実施し、研究者間ネットワークを広げるための一助となることを目的としています。
若手研究者による学際的な企画をお待ちしております。

※一部未確定の部分がある企画でも、実施に向けてAA研所員から助言を受けられる場合があります。
※申請書は英語でも作成できます。

【応募資格】 博士課程後期の大学院生、各種研究員、助教など次世代の研究者で、AA研のFieldnetのメンバー(登録者)の方は、どなたでも企画責任者となって応募することができます。
Fieldnetに登録がお済みでない方は、事前に登録を済ませてからご応募ください。 新規登録
【公募内容】 研究会企画 最大2件程度(1件あたり30万円程度を上限とする)
人類学、言語学、地域研究、歴史学、生態学、医学、生物学、農学をはじめとする諸学問分野に関連する研究会企画実施のための旅費などを支援します。海外で行ったフィールドワークにより得られた知見や、フィールドワークの手法に関する企画を歓迎します。特に、学際的な企画を期待します。
【応募締切】 2019年7月22日(月)必着
【結果通知】 2019年7月下旬を予定

※ 詳細は 2019(令和元)年度 フィールドネット・ラウンジ企画公募要項(PDF)をご覧ください。

 

【参考】過去3年度に実施された企画

2018年度 ワークショップ「西アフリカ・イスラーム研究の新展開」
(企画責任者:中尾世治)2019年1月26日実施
ワークショップ「共同研究のすすめ:プラジル地域研究におけるCross-region×Collaborationの実践を通じて」
(企画責任者:新川匠郎)2019年2月16日実施
2017年度 ワークショップ「草の根から地域住民が生み出す「食」と「農」の空間:どうやって見つけ、調べるか?」
(企画責任者:新保奈穂美)2018年1月20日実施
2016年度 ワークショップ「老い:「問題」として、「経験」として」
(企画責任者:池田昭光)2016年12月4日実施
シンポジウム「「毒」のバイオグラフィー:学際的な知の交差を通じて現代世界のフィールドワーク手法を考える」
(企画責任者:下田健太郎)2017年1月21日実施

これまで実施された企画詳細については、フィールドネットラウンジ をご覧ください。