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研究会企画公募(追加募集)のお知らせ【応募締切:9月29日】

2017.7.13

フィールドネットをご活用いただく場としてもうけましたフィールドネット・ラウンジ企画を、下記の通り公募(追加募集)いたします。
この公募は、次世代の研究者がシンポジウムやワークショップ等の研究会企画を積極的に実施し、研究者間ネットワークを広げるための一助となることを目的としています。
若手研究者による学際的な企画をお待ちしております。

【応募資格】 博士課程後期の大学院生、各種研究員、助教など次世代の研究者で、AA研のFieldnetのメンバー(登録者)の方は、どなたでも企画責任者となって応募することができます。
Fieldnetに登録がお済みでない方は、事前に登録を済ませてからご応募ください。 新規登録
【公募内容】 研究会企画 最大2件程度(1件あたり30万円程度を上限とする)
人類学、言語学、地域研究、歴史学、生態学、医学、生物学、農学をはじめとする諸学問分野に関連する研究会企画実施のための旅費などを支援します。海外で行ったフィールドワークにより得られた知見や、フィールドワークの手法に関する企画を歓迎します。特に、学際的な企画を期待します。
【応募締切】 2017年9月29日(金)必着
【結果通知】 2017年10月中旬を予定

※ 詳細は 2017(平成29)年度 フィールドネット・ラウンジ企画公募要項【追加募集】(PDF)をご覧ください。

 

【参考】2016年度実施企画

1. ワークショップ「老い:『問題」として、『経験』として」(企画責任者:池田昭光)2016年12月4日実施

2. ワークショップ「『毒』のバイオグラフィー:学際的な知の交差を通じて現代世界のフィールドワーク手法を考える」(企画責任者:下田健太郎)2017年1月21日実施

これまで実施された企画詳細については、フィールドネットラウンジ をご覧ください。

研究会企画公募のお知らせ【応募締切:7月3日】

2017.6.09

募集は終了しました。

フィールドネットをご活用いただく場としてもうけましたフィールドネット・ラウンジ企画を、下記の通り公募いたします。
この公募は、次世代の研究者がシンポジウムやワークショップ等の研究会企画を積極的に実施し、研究者間ネットワークを広げるための一助となることを目的としています。
若手研究者による学際的な企画をお待ちしております。

【応募資格】 博士課程後期の大学院生、各種研究員、助教など次世代の研究者で、AA研のFieldnetのメンバー(登録者)の方は、どなたでも企画責任者となって応募することができます。
Fieldnetに登録がお済みでない方は、事前に登録を済ませてからご応募ください。 新規登録
【公募内容】 研究会企画 最大2件程度(1件あたり30万円程度を上限とする)
人類学、言語学、地域研究、歴史学、生態学、医学、生物学、農学をはじめとする諸学問分野に関連する研究会企画実施のための旅費などを支援します。海外で行ったフィールドワークにより得られた知見や、フィールドワークの手法に関する企画を歓迎します。特に、学際的な企画を期待します。
【応募締切】 2017年7月3日(月)必着
【結果通知】 2017年7月下旬を予定

※ 詳細は 2017(平成29)年度 フィールドネット・ラウンジ企画公募要項(PDF)をご覧ください。

 

【参考】2016年度実施企画

1. ワークショップ「老い:『問題」として、『経験』として」(企画責任者:池田昭光)2016年12月4日実施

2. ワークショップ「『毒』のバイオグラフィー:学際的な知の交差を通じて現代世界のフィールドワーク手法を考える」(企画責任者:下田健太郎)2017年1月21日実施

これまで実施された企画詳細については、フィールドネットラウンジ をご覧ください。

フォトコンテストのお知らせ【実施期間:2017年8月末日まで】

2017.3.07

フォトコンテストを実施します。

調査研究テーマと直接関係があるかどうかを問わず、フィールドで撮影した面白いもの、興味深いものの写真を「アルバム」にアップロードしませんか。
フィールドワークやその合間に出会った、ちょっと変わったもの(モノや景色、出来事など)を撮影した写真をメンバーの皆さんで一緒に楽しめればと思います。
2017年8月末日までにアップロードされた写真の中から一枚を選び、AA研が発行している 『フィールドプラス』に写真紹介文とともに掲載させていただく予定です。
コンテスト参加希望の方は、ログインして写真を「アルバム」に投稿する際、「本文」欄にフォトコンテスト参加写真である旨を記し、「公開範囲」は「メンバーに公開」を選択してください。

2017年1月21日 ワークショップ開催のお知らせ(フィールドネット・ラウンジ企画)

2016.12.06| lounge

2017年1月21日(土)フィールドネット・ラウンジ
「「毒」のバイオグラフィー
――学際的な知の交差を通じて現代世界のフィールドワーク手法を考える」

→ 終了しました

「毒」のバイオグラフィー――学際的な知の交差を通じて現代世界のフィールドワーク手法を考える
日時 2017年1月21日(土)13:00~18:00
場所 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所3階
大会議室(303)
[アクセス http://www.aa.tufs.ac.jp/ja/about/access
主催 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(AA研)
報告 報告書(PDF)

【プログラム】

13:00-13:05 開会の辞:児倉 徳和(AA研)
13:05-13:20 趣旨説明:下田 健太郎(日本学術振興会・お茶の水女子大学)
セッションⅠ:あわい(間)を生きる毒
13:20-13:50 長岡 慶(京都大学/文化人類学)
「ヒマーラヤ地域における毒/薬――インド北東部タワンの毒盛りとトリカブトをめぐる実践」
13:50-14:20 大石 高典(東京外国語大学/歴史生態学)
「カメルーン東南部熱帯雨林における魚毒漁――「毒が効かない」ということの解釈をめぐって」
13:50-14:20 吉田 真理子(オーストラリア国立大学/文化人類学
「牡蠣と人の関わりをめぐる〈毒〉の比較、知識実践」
14:50-15:05 休憩
セッションⅡ:「毒」の新たな相貌
15:05-15:35 関山 牧子(東京大学/人類生態学)
「インドネシア西ジャワ農村における化学物質導入と住民の認識」
15:35-16:05 下田 健太郎(日本学術振興会・お茶の水女子大学/歴史人類学)
「「毒」を消化/昇華する――水俣病と共に生きる人びとのライフヒストリーを通して」
16:05-16:35 上杉 健志(岡山大学/文化人類学)
「枯葉剤は毒ではない?――ブルックリンとアルーイでの毒概念のギャップと汚染」
16:35-16:50 休憩
セッションⅢ:「毒」をめぐる学際的な知の交差
16:50-17:05 コメント1 棚橋 訓(お茶の水女子大学/文化人類学)
17:05-17:20 コメント2 山口 徹(慶應義塾大学/歴史生態学・考古学)
17:20-17:55 総合討論
17:55-18:00 閉会の辞 下田 健太郎

【問い合わせ先】
下田 健太郎(企画責任者)
E-MAIL:basicchannel7[at]gmail.com *[at]を@に変更して送信ください。

2016年12月4日 ワークショップ開催のお知らせ(フィールドネット・ラウンジ企画)

2016.11.01| lounge

2016年12月4日(日)フィールドネット・ラウンジ
「老い――「問題」として、「経験」として」

→ 終了しました

「老い――「問題」として、「経験」として」
日時 2016年12月4日(日)13:00~17:50
場所 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所3階
マルチメディア会議室(304)
[アクセス http://www.aa.tufs.ac.jp/ja/about/access
主催 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(AA研)
報告 報告書(PDF)

【プログラム】

13:00-13:05 開会の辞:フィールドネット・ラウンジについて
太田信宏(AA研)
13:20-13:50 趣旨説明:老い――「問題」として、「経験」として
池田昭光(AA研)
セッション1:「老い」へのまなざし
13:20-13:50 「老人問題と老人「の」問題――沖縄都市部の人類学的調査研究からみえてくるもの」
菅沼文乃(南山大学人類学研究所)
13:50-14:20 「高齢者の扶養と国際送金――台湾=インドネシア間のグローバルな世帯保持」
横田祥子(滋賀県立大学人間文化学部)
14:20-14:30 休憩
セッション2:中東――「老い」の新たなフィールド?
14:30-15:00 「威厳と衰えをつなぐもの――2010年代エジプトで考える「老い」の相対性」
鳥山純子(日本学術振興会/桜美林大学)
15:00-15:30 「他者の死に接し、人生を顧みる――エジプト都市部での地方出身者による追悼式参列事例から」
岡戸真幸(人間文化研究機構総合人間文化研究推進センター/上智大学)
15:30-16:00 「図太さと希望――生命予後が限られた疾患をもつイラン人の若者の結婚選択」
細谷幸子(AA研)
16:00-16:30 休憩
セッション3:総合討論
16:30-16:45 コメント1 関根里奈子(一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程)
16:45-17:00 コメント2 小田亮(首都大学東京大学院人文科学研究科)
17:00-17:45 全体討論・質疑応答
17:45-17:50 閉会の辞 池田昭光

【問い合わせ先】
池田昭光(企画責任者)
E-MAIL:meni.fc2[at]gmail.com *[at]を@に変更して送信ください。

研究会企画公募のお知らせ【応募締切:7月4日(月)】

2016.6.09

募集は終了しました。

フィールドネットをご活用いただく場としてもうけましたフィールドネット・ラウンジ企画を、下記の通り公募いたします。
この公募は、次世代の研究者がシンポジウムやワークショップ等の研究会企画を積極的に実施し、研究者間ネットワークを広げるための一助となることを目的としています。
若手研究者による学際的な企画をお待ちしております。

【応募資格】 博士課程後期の大学院生、各種研究員、助教など次世代の研究者で、AA研のFieldnetのメンバー(登録者)の方は、どなたでも企画責任者となって応募することができます。
Fieldnetに登録がお済みでない方は、事前に登録を済ませてからご応募ください。
【公募内容】 研究会企画 最大2件程度(1件あたり30万円程度を上限とする)
人類学、言語学、地域研究、歴史学、生態学、医学、生物学、農学をはじめとする諸学問分野に関連する研究会企画実施のための旅費などを支援します。海外で行ったフィールドワークにより得られた知見や、フィールドワークの手法に関する企画を歓迎します。特に、学際的な企画を期待します。
【応募締切】 2016年7月4日(月)必着
【結果通知】 2016年7月下旬を予定

※ 詳細は 公募要項(PDF)をご覧ください。

 

【参考】2015年度実施企画

1.ワークショップ「ロシア・中国におけるムスリム・マイノリティと国家:20世紀政治変動期における多文化共生の実践とその課題」
(企画責任者:長沼秀幸)2016年1月9日実施

2.ワークショップ「装い/社会/身体:フィールドワーカーによる通文化比較研究」
(企画責任者:宮脇千絵)2016年1月10日実施

これらの詳細については、2015年度活動記録をご覧ください。

フィールドネット・ラウンジ企画(1月9日、10日)報告掲載

2016.2.09

2016年1月9日、10日開催のフィールドネット・ラウンジ企画が終了いたしました。

・「ロシア・中国におけるムスリム・マイノリティと国家:
  20世紀政治変動期における多文化共生の実践とその課題」(1月9日開催)
・「装い/社会/身体:フィールドワーカーによる通文化比較研究」(1月10日開催)

活動の報告より、報告書及び、会場の様子をご覧下さい。

2016年1月10日ワークショップ開催のお知らせ(フィールドネット・ラウンジ企画)

2015.12.09| lounge

2016年1月10日(日)フィールドネット・ラウンジ企画
「装い/社会/身体:フィールドワーカーによる通文化比較研究」

→  終了しました

poster_20160110
日時 2016年1月10日(日)12:50~19:10
場所 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所3階マルチメディアセミナー室(306)
[アクセス http://www.aa.tufs.ac.jp/ja/about/access
主催 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(AA研)

【プログラム】

12:50 山越康裕(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)開会挨拶
宮脇千絵(南山大学人類学研究所)趣旨説明
13:00 セッション1
宮脇千絵(南山大学人類学研究所)
「求められる規範と見出される美しさ-中国雲南省モンの衣装を事例に」
野中葉(慶應義塾大学SFC研究所)
「信じること/装うこと/隠すこと-インドネシアのムスリムのヴェールとファッション」
討論者:西井凉子(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)
 14:20 休憩
14:40 セッション2
大石侑香(首都大学東京大学院人文科学研究科)
「毛皮になった動物たち-ハンティの動物観と毛皮の着用に関する考察」
彭宇潔(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科)
「『女性のファッション』-ピグミー系狩猟採集民バカのイレズミ実践」
討論者:山本芳美(都留文科大学)
16:00 休憩
16:20 セッション3
中村香子(京都大学アフリカ地域研究資料センター)
「牧畜民サンブルの肌とビーズの距離-引き剥がし、再び求める」
風戸真理(北星学園大学短期大学部)
「継承し、リフォームしながら装うアクセサリー-モンゴル国の銀製品」
討論者:中尾世治(南山大学大学院人間文化研究科)
 17:40 休憩
18:00 総合討論
討論者:田中雅一(京都大学)
討論者:関本照夫(東京大学)
19:00 風戸真理(北星学園大学短期大学部)閉会辞

2016年1月9日ワークショップ開催のお知らせ(フィールドネット・ラウンジ企画)

2015.12.07| lounge

2016年1月9日(土)フィールドネット・ラウンジ企画
「ロシア・中国におけるムスリム・マイノリティと国家:20世紀政治変動期における多文化共生の実践とその課題」

→ 終了しました

poster_20150228
日時 2016年1月9日(土)13時00分~19時00分
場所 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所3階マルチメディアセミナー室(306)
[アクセス http://www.aa.tufs.ac.jp/ja/about/access
主催 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(AA研)
共催 ●イスラーム地域研究・若手研究者の会
●中国ムスリム研究会
●科学研究費補助金若手研究(B)「19世紀後半ロシア帝国統治下ムスリム社会の家族社会史的研究」(研究代表者:磯貝真澄、課題番号:24720327)


タイムテーブル

 

13:00-13:10

開会の辞・挨拶  太田 信宏(東京外国語大学AA研)
趣旨説明  長沼 秀幸(東京大学大学院)

セッションI  【ソ連・ロシアとその周縁】 

司会:海野 典子(東京大学大学院)

13:10-13:40 磯貝 真澄(京都外国語大学)

 「ソ連初期ヴォルガ・ウラル地域におけるウラマー、ムスリム・コムニスト、東洋学者」
13:40-14:10 桜間 瑛(日本学術振興会特別研究員)
「異民族同化の先兵か、啓蒙の聖人か?

 ―現在の非ロシア人から見るN.イリミンスキーの宣教活動への評価と民族意識」

14:10-14:40 松前 もゆる(盛岡大学)
「体制転換後のブルガリアにおけるマイノリティ政策とムスリムの生活戦略

―イスラーム、ナショナリズム、トランスナショナリズム」

14:40-15:10 野田 仁(早稲田大学)
「ムスリムか遊牧民か?―清末のカザフ遊牧民統治」

15:10-15:30 休憩

セッションⅡ 【中華民国・中華人民共和国とその周縁】

司会:矢久保 典良(慶應義塾大学大学院)

15:30-16:00 中西 竜也(京都大学)
「日中戦争期中国ムスリムとウンマ」
16:00-16:30 小野 亮介(慶應義塾大学大学院)
「匪賊、闖入者、エージェント候補としての新疆カザフ難民―中国、インド、アメリカの視点から」
16:30-17:00 澤井 充生(首都大学東京)
「「愛国愛教」を叫ぶムスリムたち―現代中国の宗教政策と清真寺の自律性」

17:00-17:20 休憩

 

セッションⅢ 【総合部会】

司会:長沼 秀幸

17:20-18:00 コメント
吉澤 誠一郎(東京大学)、鶴見 太郎(埼玉大学)
18:00-18:50 質疑応答、総合討論

18:50-19:00 総括コメント、閉会の辞: 長沼 秀幸

研究会企画追加公募のお知らせ(締切9/28)

2015.7.22

募集は終了しました。

フィールドネットをご活用いただく場としてもうけましたフィールドネット・ラウンジの企画公募を先日締め切りましたが、枠に余裕がありますので、追加募集いたします。
この公募は、次世代の研究者がシンポジウムやワークショップ等の研究会企画を積極的に実施し、研究者間ネットワークを広げる一助となることを目的としています。
若手研究者の方々による、学際的なあるいは文理共同・融合型の企画を、お待ちしております。

【応募資格】 博士課程後期の大学院生、各種研究員、助教など次世代の研究者で、Fieldnetのメンバー(登録者)の方で、AA研のFieldnetのメンバー(登録者)の方は、どなたでも企画責任者となって応募することができます。
Fieldnetに登録がお済みでない方は、事前に登録を済ませてからご応募ください。
【公募内容】 研究企画 1件(30万円を上限とする)
<ひと>、<もの>、<こと>、<地域>の何れかのキーワードに関連する研究会企画実施のための旅費などを支援します。
【応募締切】 2015年9 月28日(月)
【結果通知】 2015年10月中旬を予定

 

詳細は公募要項(PDF)をご覧ください。

 

【参考】2014年度実施企画
1.Workshop: Tibetan Mobility: Transnationality, Locality and Agency
(企画責任者:三谷純子)2014年11月24日実施
2.ワークショップ「研究者はいかに野生動物保護にかかわるべきか」
(企画責任者:關野伸之)2015年1月10日実施
3.「フィード(feed)×フィールド(field):食べさせる/られる行為から社会関係を読み解く」
(企画責任者:澤野美智子)2015年2月28日実施

これらの詳細については、こちらをご覧ください。