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Fieldnet事務局夏期閉室およびサーバーメンテナンスのお知らせ

2018.8.07

いつもご利用いただき、ありがとうございます。

Fieldnet事務局は、次の期間、閉室いたします。この間に届きましたお問い合わせ、ユーザ登録の際の「大学または所属機関発行のものではないメールアドレスをご利用の場合」等には、再開後順次対応いたします。

また、停電およびサーバーメンテナンスのため、最長で下記期間はFieldnetサイトをお使いになれない可能性があります。

ご迷惑をおかけしますが、ご理解くださいますよう何卒お願い申し上げます。

 

事務局閉室期間:8月8日(水)~8月21日(火)

サーバーメンテナンス:8月9日(木)17:00頃~8月20日(月)11:00頃

研究会企画公募(追加募集)のお知らせ【応募締切:9月28日】

2018.7.20

フィールドネットをご活用いただく場としてもうけましたフィールドネット・ラウンジ企画を、下記の通り公募(追加募集)いたします。
この公募は、次世代の研究者がシンポジウムやワークショップ等の研究会企画を積極的に実施し、研究者間ネットワークを広げるための一助となることを目的としています。
若手研究者による学際的な企画をお待ちしております。

【応募資格】 博士課程後期の大学院生、各種研究員、助教など次世代の研究者で、AA研のFieldnetのメンバー(登録者)の方は、どなたでも企画責任者となって応募することができます。
Fieldnetに登録がお済みでない方は、事前に登録を済ませてからご応募ください。 新規登録
【公募内容】 研究会企画 1件(30万円程度を上限とする)
人類学、言語学、地域研究、歴史学、生態学、医学、生物学、農学をはじめとする諸学問分野に関連する研究会企画実施のための旅費などを支援します。海外で行ったフィールドワークにより得られた知見や、フィールドワークの手法に関する企画を歓迎します。特に、学際的な企画を期待します。
【応募締切】 2018年9月28日(金)必着
【結果通知】 2018年10月中旬を予定

※ 詳細は 2018(平成30)年度 フィールドネット・ラウンジ企画公募要項【追加募集】(PDF)をご覧ください。

 

【参考】2017年度実施企画

ワークショップ「草の根から地域住民が生み出す「食」と「農」の空間:どうやって見つけ、調べるか?」(企画責任者:新保奈穂美)2018年1月20日実施

これまで実施された企画詳細については、フィールドネットラウンジ をご覧ください。

研究会企画公募のお知らせ【応募締切:6月29日】

2018.5.17

募集は終了しました。

フィールドネットをご活用いただく場としてもうけましたフィールドネット・ラウンジ企画を、下記の通り公募いたします。
この公募は、次世代の研究者がシンポジウムやワークショップ等の研究会企画を積極的に実施し、研究者間ネットワークを広げるための一助となることを目的としています。
若手研究者による学際的な企画をお待ちしております。

【応募資格】 博士課程後期の大学院生、各種研究員、助教など次世代の研究者で、AA研のFieldnetのメンバー(登録者)の方は、どなたでも企画責任者となって応募することができます。
Fieldnetに登録がお済みでない方は、事前に登録を済ませてからご応募ください。 新規登録
【公募内容】 研究会企画 最大2件程度(1件あたり30万円程度を上限とする)
人類学、言語学、地域研究、歴史学、生態学、医学、生物学、農学をはじめとする諸学問分野に関連する研究会企画実施のための旅費などを支援します。海外で行ったフィールドワークにより得られた知見や、フィールドワークの手法に関する企画を歓迎します。特に、学際的な企画を期待します。
【応募締切】 2018年6月29日(金)必着
【結果通知】 2018年7月中旬を予定

※ 詳細は 2018(平成30)年度 フィールドネット・ラウンジ企画公募要項(PDF)をご覧ください。

 

【参考】2017年度実施企画

ワークショップ「草の根から地域住民が生み出す「食」と「農」の空間:どうやって見つけ、調べるか?」(企画責任者:新保奈穂美)2018年1月20日実施

これまで実施された企画詳細については、フィールドネットラウンジ をご覧ください。

2018年1月20日 フィールドネット・ラウンジ企画|ワークショップ開催のお知らせ

2017.12.19| lounge

2018年1月20日(土)フィールドネット・ラウンジ
「草の根から地域住民が生み出す「食」と「農」の空間 - どうやって見つけ、調べるか?」

→ 終了しました

草の根から地域住民が生み出す「食」と「農」の空間 - どうやって見つけ、調べるか?
日時 2018年1月20日(土)13:00~17:00
場所 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所3階
マルチメディア会議室(304)
アクセス:http://www.aa.tufs.ac.jp/ja/about/access
主催 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(AA研)
報告 報告書(PDF)

【プログラム】

13:00-13:05 開会の辞:吉田 ゆか子(AA研)
13:05-13:10 挨拶,趣旨説明:新保 奈穂美(筑波大学生命環境系)
13:10-13:40 話題提供1「アジアで土地と食の関係性をひもとく」
土屋 一彬(東京大学大学院農学生命科学研究科)
13:40-14:10 話題提供2「計画と邂逅―隙間や境界域の探検から学んだ教訓」
ルプレヒトクリストフ(総合地球環境学研究所・FEASTプロジェクト)
14:10-14:30 コーヒーブレイク
14:30-15:00 話題提供3「被災地発信の<生きがいとしての農業>―『復興支援』から地域社会へ」
望月 美希(東京大学大学院新領域創成科学研究科)
15:00-15:30 話題提供4「都市における新しい『食』空間のカタチ」
飯田 晶子(東京大学大学院工学系研究科)
15:30-15:50 コーヒーブレイク
15:50-16:50 大学院生・実務者ディスカッション
<ファシリテーター>太田 和彦(総合地球環境学研究所)
<参加者>
坂本 優紀(筑波大学大学院生命環境科学研究科)
別所 あかね(東京大学大学院サステナビリティ学グローバルリーダー養成大学院プログラム)
岡根 谷実里(クックパッド株式会社)
16:50-17:00 コメント・まとめ・閉会挨拶:新保 奈穂美

【問い合わせ先】
新保 奈穂美(企画責任者)
E-MAIL:shimpo.naomi.gn[at]u.tsukuba.ac.jp *[at]を@に変更して送信ください。

研究会企画公募(追加募集)のお知らせ【応募締切:9月29日】

2017.7.13

募集は終了しました。

フィールドネットをご活用いただく場としてもうけましたフィールドネット・ラウンジ企画を、下記の通り公募(追加募集)いたします。
この公募は、次世代の研究者がシンポジウムやワークショップ等の研究会企画を積極的に実施し、研究者間ネットワークを広げるための一助となることを目的としています。
若手研究者による学際的な企画をお待ちしております。

【応募資格】 博士課程後期の大学院生、各種研究員、助教など次世代の研究者で、AA研のFieldnetのメンバー(登録者)の方は、どなたでも企画責任者となって応募することができます。
Fieldnetに登録がお済みでない方は、事前に登録を済ませてからご応募ください。 新規登録
【公募内容】 研究会企画 最大2件程度(1件あたり30万円程度を上限とする)
人類学、言語学、地域研究、歴史学、生態学、医学、生物学、農学をはじめとする諸学問分野に関連する研究会企画実施のための旅費などを支援します。海外で行ったフィールドワークにより得られた知見や、フィールドワークの手法に関する企画を歓迎します。特に、学際的な企画を期待します。
【応募締切】 2017年9月29日(金)必着
【結果通知】 2017年10月中旬を予定

※ 詳細は 2017(平成29)年度 フィールドネット・ラウンジ企画公募要項【追加募集】(PDF)をご覧ください。

 

【参考】2016年度実施企画

1. ワークショップ「老い:『問題」として、『経験』として」(企画責任者:池田昭光)2016年12月4日実施

2. ワークショップ「『毒』のバイオグラフィー:学際的な知の交差を通じて現代世界のフィールドワーク手法を考える」(企画責任者:下田健太郎)2017年1月21日実施

これまで実施された企画詳細については、フィールドネットラウンジ をご覧ください。

研究会企画公募のお知らせ【応募締切:7月3日】

2017.6.09

募集は終了しました。

フィールドネットをご活用いただく場としてもうけましたフィールドネット・ラウンジ企画を、下記の通り公募いたします。
この公募は、次世代の研究者がシンポジウムやワークショップ等の研究会企画を積極的に実施し、研究者間ネットワークを広げるための一助となることを目的としています。
若手研究者による学際的な企画をお待ちしております。

【応募資格】 博士課程後期の大学院生、各種研究員、助教など次世代の研究者で、AA研のFieldnetのメンバー(登録者)の方は、どなたでも企画責任者となって応募することができます。
Fieldnetに登録がお済みでない方は、事前に登録を済ませてからご応募ください。 新規登録
【公募内容】 研究会企画 最大2件程度(1件あたり30万円程度を上限とする)
人類学、言語学、地域研究、歴史学、生態学、医学、生物学、農学をはじめとする諸学問分野に関連する研究会企画実施のための旅費などを支援します。海外で行ったフィールドワークにより得られた知見や、フィールドワークの手法に関する企画を歓迎します。特に、学際的な企画を期待します。
【応募締切】 2017年7月3日(月)必着
【結果通知】 2017年7月下旬を予定

※ 詳細は 2017(平成29)年度 フィールドネット・ラウンジ企画公募要項(PDF)をご覧ください。

 

【参考】2016年度実施企画

1. ワークショップ「老い:『問題」として、『経験』として」(企画責任者:池田昭光)2016年12月4日実施

2. ワークショップ「『毒』のバイオグラフィー:学際的な知の交差を通じて現代世界のフィールドワーク手法を考える」(企画責任者:下田健太郎)2017年1月21日実施

これまで実施された企画詳細については、フィールドネットラウンジ をご覧ください。

フォトコンテストのお知らせ【実施期間:2017年8月末日まで】

2017.3.07

フォトコンテストを実施します。

調査研究テーマと直接関係があるかどうかを問わず、フィールドで撮影した面白いもの、興味深いものの写真を「アルバム」にアップロードしませんか。
フィールドワークやその合間に出会った、ちょっと変わったもの(モノや景色、出来事など)を撮影した写真をメンバーの皆さんで一緒に楽しめればと思います。
2017年8月末日までにアップロードされた写真の中から一枚を選び、AA研が発行している 『フィールドプラス』に写真紹介文とともに掲載させていただく予定です。
コンテスト参加希望の方は、ログインして写真を「アルバム」に投稿する際、「本文」欄にフォトコンテスト参加写真である旨を記し、「公開範囲」は「メンバーに公開」を選択してください。

2017年1月21日 フィールドネット・ラウンジ企画|ワークショップ開催のお知らせ

2016.12.06| lounge

2017年1月21日(土)フィールドネット・ラウンジ
「「毒」のバイオグラフィー
――学際的な知の交差を通じて現代世界のフィールドワーク手法を考える」

→ 終了しました

「毒」のバイオグラフィー――学際的な知の交差を通じて現代世界のフィールドワーク手法を考える
日時 2017年1月21日(土)13:00~18:00
場所 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所3階
大会議室(303)
[アクセス http://www.aa.tufs.ac.jp/ja/about/access
主催 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(AA研)
報告 報告書(PDF)

【プログラム】

13:00-13:05 開会の辞:児倉 徳和(AA研)
13:05-13:20 趣旨説明:下田 健太郎(日本学術振興会・お茶の水女子大学)
セッションⅠ:あわい(間)を生きる毒
13:20-13:50 長岡 慶(京都大学/文化人類学)
「ヒマーラヤ地域における毒/薬――インド北東部タワンの毒盛りとトリカブトをめぐる実践」
13:50-14:20 大石 高典(東京外国語大学/歴史生態学)
「カメルーン東南部熱帯雨林における魚毒漁――「毒が効かない」ということの解釈をめぐって」
13:50-14:20 吉田 真理子(オーストラリア国立大学/文化人類学
「牡蠣と人の関わりをめぐる〈毒〉の比較、知識実践」
14:50-15:05 休憩
セッションⅡ:「毒」の新たな相貌
15:05-15:35 関山 牧子(東京大学/人類生態学)
「インドネシア西ジャワ農村における化学物質導入と住民の認識」
15:35-16:05 下田 健太郎(日本学術振興会・お茶の水女子大学/歴史人類学)
「「毒」を消化/昇華する――水俣病と共に生きる人びとのライフヒストリーを通して」
16:05-16:35 上杉 健志(岡山大学/文化人類学)
「枯葉剤は毒ではない?――ブルックリンとアルーイでの毒概念のギャップと汚染」
16:35-16:50 休憩
セッションⅢ:「毒」をめぐる学際的な知の交差
16:50-17:05 コメント1 棚橋 訓(お茶の水女子大学/文化人類学)
17:05-17:20 コメント2 山口 徹(慶應義塾大学/歴史生態学・考古学)
17:20-17:55 総合討論
17:55-18:00 閉会の辞 下田 健太郎

【問い合わせ先】
下田 健太郎(企画責任者)
E-MAIL:basicchannel7[at]gmail.com *[at]を@に変更して送信ください。

2016年12月4日 フィールドネット・ラウンジ企画|ワークショップ開催のお知らせ

2016.11.01| lounge

2016年12月4日(日)フィールドネット・ラウンジ
「老い――「問題」として、「経験」として」

→ 終了しました

「老い――「問題」として、「経験」として」
日時 2016年12月4日(日)13:00~17:50
場所 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所3階
マルチメディア会議室(304)
[アクセス http://www.aa.tufs.ac.jp/ja/about/access
主催 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(AA研)
報告 報告書(PDF)

【プログラム】

13:00-13:05 開会の辞:フィールドネット・ラウンジについて
太田信宏(AA研)
13:05-13:20 趣旨説明:老い――「問題」として、「経験」として
池田昭光(AA研)
セッション1:「老い」へのまなざし
13:20-13:50 「老人問題と老人「の」問題――沖縄都市部の人類学的調査研究からみえてくるもの」
菅沼文乃(南山大学人類学研究所)
13:50-14:20 「高齢者の扶養と国際送金――台湾=インドネシア間のグローバルな世帯保持」
横田祥子(滋賀県立大学人間文化学部)
14:20-14:30 休憩
セッション2:中東――「老い」の新たなフィールド?
14:30-15:00 「威厳と衰えをつなぐもの――2010年代エジプトで考える「老い」の相対性」
鳥山純子(日本学術振興会/桜美林大学)
15:00-15:30 「他者の死に接し、人生を顧みる――エジプト都市部での地方出身者による追悼式参列事例から」
岡戸真幸(人間文化研究機構総合人間文化研究推進センター/上智大学)
15:30-16:00 「図太さと希望――生命予後が限られた疾患をもつイラン人の若者の結婚選択」
細谷幸子(AA研)
16:00-16:30 休憩
セッション3:総合討論
16:30-16:45 コメント1 関根里奈子(一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程)
16:45-17:00 コメント2 小田亮(首都大学東京大学院人文科学研究科)
17:00-17:45 全体討論・質疑応答
17:45-17:50 閉会の辞 池田昭光

【問い合わせ先】
池田昭光(企画責任者)
E-MAIL:meni.fc2[at]gmail.com *[at]を@に変更して送信ください。

研究会企画公募のお知らせ【応募締切:7月4日(月)】

2016.6.09

募集は終了しました。

フィールドネットをご活用いただく場としてもうけましたフィールドネット・ラウンジ企画を、下記の通り公募いたします。
この公募は、次世代の研究者がシンポジウムやワークショップ等の研究会企画を積極的に実施し、研究者間ネットワークを広げるための一助となることを目的としています。
若手研究者による学際的な企画をお待ちしております。

【応募資格】 博士課程後期の大学院生、各種研究員、助教など次世代の研究者で、AA研のFieldnetのメンバー(登録者)の方は、どなたでも企画責任者となって応募することができます。
Fieldnetに登録がお済みでない方は、事前に登録を済ませてからご応募ください。
【公募内容】 研究会企画 最大2件程度(1件あたり30万円程度を上限とする)
人類学、言語学、地域研究、歴史学、生態学、医学、生物学、農学をはじめとする諸学問分野に関連する研究会企画実施のための旅費などを支援します。海外で行ったフィールドワークにより得られた知見や、フィールドワークの手法に関する企画を歓迎します。特に、学際的な企画を期待します。
【応募締切】 2016年7月4日(月)必着
【結果通知】 2016年7月下旬を予定

※ 詳細は 公募要項(PDF)をご覧ください。

 

【参考】2015年度実施企画

1.ワークショップ「ロシア・中国におけるムスリム・マイノリティと国家:20世紀政治変動期における多文化共生の実践とその課題」
(企画責任者:長沼秀幸)2016年1月9日実施

2.ワークショップ「装い/社会/身体:フィールドワーカーによる通文化比較研究」
(企画責任者:宮脇千絵)2016年1月10日実施

これらの詳細については、2015年度活動記録をご覧ください。