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研究会企画公募のお知らせ【応募締切:8月24日】

2020.7.02| lounge

フィールドネットをご活用いただく場としてもうけましたフィールドネット・ラウンジ企画を、下記の通り公募いたします。

今年度は、新型コロナ感染症の問題により、オンライン企画に限って、公募いたします。

次世代の研究者が、研究会企画の実施を通じて、研究者間ネットワークを広げる一助となるというフィールドネット・ラウンジの目的のためには、オンラインを積極的に活用することも有用と考えます。オンライン会議の特性を生かした企画をお待ちしています。

※一部未確定の部分がある企画でも、実施に向けてAA研所員から助言を受けられる場合があります。
※申請書は英語でも作成できます。

【応募資格】 博士課程後期の大学院生、各種研究員、助教など次世代の研究者で、Fieldnetのメンバー(登録者)の方は、どなたでも企画責任者となって応募することができます。
Fieldnetに登録がお済みでない方は、事前に登録を済ませてからご応募ください。 新規登録
【公募内容】 研究会企画 最大2件程度
人類学、言語学、地域研究、歴史学、生態学、医学、生物学、農学をはじめとする諸学問分野に関連する研究会企画を公募します。海外で行ったフィールドワークにより得られた知見や、フィールドワークの手法に関する企画を歓迎します。特に、若手研究者による学際的な企画を期待します。
【応募締切】 2020年8月24日(月)必着
【結果通知】 2020年9月中旬を予定

※ 詳細は2020年度 フィールドネット・ラウンジ企画公募要項(PDF)をご覧ください。

 

【参考】過去3年度に実施された企画

2019年度 「学際的なフィールドワークから「描画」を考える」
(企画責任者:田暁潔)2019年12月8日実施
「転機を迎えるチベット亡命社会――台頭する中国とインドの狭間で」
(企画責任者:片雪蘭)2020年1月26日実施
「宗教におけるモノと「聖」」(企画責任者:川本直美)2020年2月8日実施
2018年度 ワークショップ「西アフリカ・イスラーム研究の新展開」
(企画責任者:中尾世治)2019年1月26日実施
ワークショップ「共同研究のすすめ:プラジル地域研究におけるCross-region×Collaborationの実践を通じて」
(企画責任者:新川匠郎)2019年2月16日実施
2017年度 ワークショップ「草の根から地域住民が生み出す「食」と「農」の空間:どうやって見つけ、調べるか?」
(企画責任者:新保奈穂美)2018年1月20日実施

これまで実施された企画詳細については、フィールドネットラウンジ をご覧ください。

2020年度フィールドネット・ラウンジ企画の募集について(予告)

2020.6.23

例年行っておりますフィールドネット・ラウンジ企画の公募ですが、今年度はオンライン企画の募集となる予定です。
詳細につきましては、7月上旬にアナウンスいたします。

フィールドネット・ラウンジ企画(1月26日)報告掲載

フィールドネット・ラウンジ企画「転機を迎えるチベット亡命社会――台頭する中国とインドの狭間で」(2020年1月26日開催)の報告書を掲載いたしました。活動の報告より、ご覧下さい。

Fieldnet事務局臨時閉室のお知らせ

2020.4.01

いつもご利用いただき、ありがとうございます。

4月1日から19日までの期間、Fieldnet事務局は閉室します。新規登録者の承認が必要な場合も含め、この間、事務局からの返信は遅れる可能性があります。
ご不便をおかけしますが、ご理解いただけますと幸いです。

 

【4月10日追記】

Fieldnet事務局は19日(日)までの閉室を予定しておりましたが、東京都の在宅勤務要請を受けた本学における臨時措置の延長にともない、当面の間、閉室を継続いたします。在宅勤務のため、事務局からの返信は遅れる可能性があることをご了承下さい。

フィールドネット・ラウンジ企画(2月8日)報告掲載

2020.3.10

フィールドネット・ラウンジ企画「宗教におけるモノと「聖」」が終了いたしました(2020年2月8日開催)。
報告書を掲載いたしましたので、活動の報告より、ご覧下さい。

【延期のお知らせ】フィールドネット・ワークショップ「仮想現実によるフィールドの保存と再現:その方法と可能性」

2020.2.21| イベント

2/23(日)に予定されていましたフィールドネット・ワークショップは、新型肺炎予防の観点から来年度に延期することを決定いたしました。

事前登録で申し込んで下さった方もいましたが、デモで使用するVRゴーグルは複数人で共有する必要があることなどから、ご来場者の健康を優先する決断をいたしました。新たな日程については未定ですが、来年度に新型肺炎の問題が収束したところで、改めてみなさまに開催のご案内をできたらと考えております。

大変心苦しい判断ではありますが、何卒ご理解いただければ幸いです。

熊倉 和歌子

フィールドネット・ラウンジ企画(12月8日)報告掲載

2020.2.17

フィールドネット・ラウンジ企画「学際的なフィールドワークから「描画」を考える」が終了いたしました(2019年12月8日開催)。
報告書を掲載いたしましたので、活動の報告より、ご覧下さい。

2020年2月23日 フィールドネット・ワークショップ開催のお知らせ

2020.1.28| イベント

2020年2月23日(日・祝)
フィールドネット・ワークショップ「仮想現実によるフィールドの保存と再現:その方法と可能性」

【2/21追記 延期のお知らせ】
2/23(日)に予定されていましたフィールドネット・ワークショップは、新型肺炎予防の観点から来年度に延期することを決定いたしました。事前登録で申し込んで下さった方もいましたが、デモで使用するVRゴーグルは複数人で共有する必要があることなどから、ご来場者の健康を優先する決断をいたしました。新たな日程については未定ですが、来年度に新型肺炎の問題が収束したところで、改めてみなさまに開催のご案内をできたらと考えております。大変心苦しい判断ではありますが、何卒ご理解いただければ幸いです。

熊倉 和歌子

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【※要申し込み(先着順)】

仮想現実(VR)は実用化されて久しく、すでに私たちの日常生活の中にも浸透しつつあります。仮想空間をリアルに再現する技術は、ゲームなどへの応用だけでなく、空間の記録や再現方法として学問的にも注目を集め始めています。他方、国内の人文学研究においては、VRを利用しようとする取り組みは本格的に始まっていません。その理由の1つとして、当該分野の専門家との共同研究の枠組みがなく、情報学の知識を持たない人文学系研究者がVR利用への一歩を踏み出しにくいことにあります。

そこで今回のフィールドネットワークショップは、現在進行中のVRプロジェクトの事例から、人文学におけるVRを活用するための基礎的な情報を共有し、学際研究の可能性や意義を検討します。また、博物館でのVR展示の事例から、今後VRが博物館等でどのように利用されていくのかということについても情報共有し、研究のみならず教育への活用についても議論していきたいと思います。

当日は、報告者が作成したVRコンテンツを視聴することができるデモ実演の時間を設ける予定です。VRの研究や教育への活用に関心をお持ちの方のご来場をお待ちしております。

日時 2020年2月23日(日・祝)13:00~17:30 ←ご注意:開始時刻を30分早めました。1/31追記。
場所 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(AA研)
3階大会議室(303)
アクセス:http://www.aa.tufs.ac.jp/ja/about/access
主催 AA研フィールドサイエンス研究企画センター

会場の都合上、定員40名(先着順)といたします。

*事前登録がお済みの方を優先いたします。事前登録は、定員になり次第、締め切らせていただきます。
【開催延期につき、リンクを削除いたしました。2/21追記】

【プログラム】

趣旨説明 熊倉和歌子(AA研)
「カラーウーンVRプロジェクト」が目指すもの
報告1 河角直美・今村聡(立命館大学)
歴史都市京都を対象としたバーチャル時・空間の構築とその意義
報告2 鹿納晴尚(東北大学総合学術博物館)
東日本大震災遺構三次元デジタルアーカイブ構築公開事業報告
報告3 津村眞輝子(オリエント博物館)・江添誠(国士舘大学)
考古学調査による3次元データの博物館における活用の実例
★★デモ実演&コーヒーブレイク★★
報告4 磯田和生(大日本印刷株式会社)  ←報告追加。2/4追記。
高精細デジタルアーカイブとVRコンテンツ化への取り組み
—BnFxDNP 地球儀・天球儀3Dデジタル化プロジェクト他  ※報告タイトル、少し変更しました。
報告5 亀谷学(弘前大学)
歴史学におけるVR技術利用の展望:研究と教育から
★★ディスカッション★★

2020年2月8日 フィールドネット・ラウンジ企画開催のお知らせ

2020.1.16| lounge

2020年2月8日(土)
フィールドネット・ラウンジ「宗教におけるモノと「聖」」

→ 終了しました

宗教におけるモノと「聖」
日時 2020年2月8日(土)13:00~18:00
場所 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所3階 マルチメディア会議室(304)
アクセス:http://www.aa.tufs.ac.jp/ja/about/access
主催 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(AA研)
※参加自由・事前登録不要
報告書 報告書(PDF)
ちらし おもて(PDF) うら(PDF)

【プログラム】

13:00-13:05 開会の辞
吉田 ゆか子(東京外国語大学)
13:05-13:15 趣旨説明
川本 直美(京都大学大学院)
第I部 発表
13:15-13:50 発表① 飯塚 真弓(早稲田大学)
建築空間に宿す聖性と霊性―南インドのヒンドゥー教寺院司祭の住まいを事例に
13:50-14:25 発表② 張詩雋(京都大学大学院)
神仏を描く―チベット・タンカにおける写実的な表現
14:25-15:00 発表③ ミア・ティッロネン(北海道大学大学院)
モノとパフォーマンスの宗教観光―京都市・晴明神社の事例
15:00-15:10 休憩
15:10-15:45 発表④ 中村 祐希(清泉女子大学大学院)
記憶を伝えるキリスト教用品―長崎県島原市のプロテスタント教会の事例から
15:45-16:20 発表⑤ 川本 直美
我が家に「神」がやってくる―メキシコ西部村落における幼子イエス像をめぐる慣習
16:20-16:25 休憩
第II部 コメント、全体討論
16:25-17:10 コメント
吉田 ゆか子、川田 牧人(成城大学)、田中 雅一(国際ファッション専門職大学)
17:10-17:55 全体討論
17:55-18:00 閉会の辞
川本 直美

【問い合わせ先】
川本 直美(企画責任者) E-MAIL:kawamoto.naomi.32s[at]st.kyoto-u.ac.jp  *[at]を@に変更して送信ください。

Fieldnet事務局年末年始閉室のお知らせ

2019.12.23

いつもご利用いただき、ありがとうございます。

Fieldnet事務局は、次の期間閉室いたします。タイミングによっては27日以降、この間に届きましたお問い合わせ、ユーザ登録の際の「大学または所属機関発行のものではないメールアドレスをご利用の場合」等には、再開後順次対応いたします。

ご迷惑をおかけしますが、ご理解くださいますよう何卒お願い申し上げます。

事務局閉室期間:12月28日(土)~1月7日(火)