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ブルキナファソ

 
  • 1.外務省ホームページ 各国・地域情勢

  • 2.旅行情報(空港、ホテル、換金/TC、治安など)

    [空港] 
     ワガドゥグ国際空港は首都ワガドゥグ市中心部に位置し、市内へのアクセスは非常に良い。現在就航しているのは、エール・ブルキナ、エール・フランス、ロイヤル・エール・モロッコ、エチオピア・エアライン、アフリキヤ(リビア)、アルジェリア・エア等。ほとんどの航空会社が日本で手配可能。
     毎日4便~6便の国際線が就航。国内線もエール・ブルキナによって運行されているが、発達したバス網により、低調。
     空港は市中心街からほど近い。空港からホテルへはタクシーで3,000Fcfa~5,000Fcfaほど。
      [ホテル] 
     ワガドゥグのホテルは、10,000Fcfa(約2,500円)ほどからあり、15,000Fcfaほどのホテルであれば、無線ラン完備のホテルを探すことも難しくない。
     ボボ・ディウラッソ、クドゥグ等の大都市圏では、ホテルを探すのは難しくないが、小都市にはキャンプマン等のみのこともある。
    [換金] 
     マネー・グラムMoney Grameで1€=655Fcfaで換金可能。銀行では手数料がかかるため、マネー・グラムで換金した方が両替率がよい。土日も営業するマネー・グラムがある。大きなホテルでも換金可能だが、こちらも手数料がかかる。T/Cも使用可能。
     対ユーロ固定相場のセーファ・フランFcfa圏のため、ユーロ換金が最も安定しているが、米ドルも換金率は悪くない。日本円も換金可能だが、換金率は悪い。
    [治安] 
     西アフリカでも最も治安のよい地域とされているが、ワガドゥグ市内の一部(ZACA地域)では盗難、強盗が頻発しているので用心が必要である。また、ZACA地域に挟まれるクワメ・ンクルマ通り(Ave. Dr. Kwame Nkruma)は、ワガドゥグ一の繁華街で、ここも夜間の治安は不安定である。
    (清水貴夫)
  • 3.医療情報

  • 4.通信環境

     ワガドゥグ、ボボ・ディウラッソ等大都市圏のネット環境は軒並み良好。乾期酷暑期には停電が多いが、通信速度、接続環境ともに良い。ネットカフェも大都市圏には多い。
     西アフリカ周辺国の例にもれず、携帯電話が広く普及している。電話料金は多少割高感があることは否めないが、国際電話等も問題ない。携帯電話は、村落部においては、Telmob社、Zain社が強いと言われ、都市内ではTelcel社が安い。
    (清水貴夫)
  • 5.ビザ、調査許可

     調査許可:不要。しかし、原則的に写真撮影は、文化・観光庁にて許可が必要。
     ヴィザ:3か月(Single)3,320円、3か月(Multi)4,960円、6か月(single)6,600円、6か月(Multi)9,879円
    (清水 貴夫)
  • 6.カウンターパート、来日経験のある研究者

     Dianou Dayri(土壌学者)
    (清水 貴夫)
  • 7.大学図書館、アーカイブス、本屋

    [図書館] 
     全体的に見て、図書館は充実していない。
     センサスに関しては、INSS(国立統計センター)に最低限のものがそろっているが、2009年9月の洪水の影響で多くの資料を失ったといわれる。
     各省庁に資料室(「図書館」と銘打ってあるが)が併設されており、各分野の資料が用意されている。しかし、資料は「修士論文」、「卒業論文」レベルのものが多い。中でも、IRD(開発調査研究所)は年間使用料2,000Fcfaがかかるが、最も管理が行き届いた資料室である。

    [本屋] 
     ワガドゥグ市内では、DIACFA、カテドラル横の本屋が最も大きい。学術書に関しては、2007年にワガ・ドゥ・ミルに開店した、L’Harmattan Burkinaが充実している。
     ワガドゥグ市内には、古本屋が多く存在する。芸術文化観光省周辺に数軒が密集している。時折、こうした古本屋や街売りの少年たちが絶版書を持っていることもある。
    (清水 貴夫)
  • 8.機材・資料の持ち出し、持ち込み

    カメラ、ビデオに関しては原則的に撮影許可が必要(芸術文化観光省)。
  • 9.調査グッズの現地調達

    基本的な日常品、筆記用具等は主要都市では問題ない。
  • 10.日本人研究者情報/これまでの調査、科研

    川田順造 東京外国語大学 名誉教授 (文化人類学)
    西川芳明 名古屋大学大学院 国際開発研究科 教授 (開発行政学、開発社会学、農村開発論)
    浅沼修一 名古屋大学農学国際教育協力センター 教授(土壌微生物学、植物栄養学、農業・農村開発学)
    岩田拓夫 宮崎大学 教育学部 准教授(政治学)
    石山俊 総合地球環境学研究所 プロジェクト研究員(環境人類学)
    瀬戸進一  (農学)
    石本雄大 総合地球環境学研究所 プロジェクト研究員(生態人類学)
    浅野史代 名古屋大学大学院文学研究科 博士研究員(文化人類学)
    遠藤聡子 京都大学大学院 アジア・アフリカ研究科(文化人類学)
    清水貴夫 名古屋大学大学院文学研究科(都市人類学)
    友松夕香 東京大学大学院農学生命科学研究科 (農学、文化人類学)
    内田 総合研究大学院 博士課程 (文化人類学)
    神代ちひろ 京都大学大学院 アジア・アフリカ研究科(文化人類学)
  • 11.そのほか、各地域情報など

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